大阪大学基礎工学部システム科学科 生物工学コース

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生物工学コースで勉強するためには、 基礎工学部システム科学科(定員170名)に入学します。 1年間、共通教育での勉強の後、2年に進級するときに、生物工学コース(定員約40名)、機械科学コース、電子システム学コースへ配属がなされます。


入試情報


■入試に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

一般選抜・専門高校生入試
外国学校出身者(帰国子女)入試
推薦入試
私費外国人留学生入試
編入学/学士入試
大学説明会−オープンキャンパス−

■前期日程、後期日程、一次選抜、二次選抜

一般選抜試験は、前期日程と後期日程の両方を行っています。

入学志願者数が募集人員の約4倍(前期日程)または約6倍(後期日程)を超えた場合は、大学入試センター試験の成績の総点により第1段階の選抜を行い、その合格者について第2段階の選抜として個別学力検査等を課します。

受験者全員を成績上位の者から得点順に並べ、成績上位順にそれぞれの学科の募集人員を充たすまで合格者とします。第1志望学科で既に募集人員が充たされており、かつ、第2志望学科で募集人員が充たされていない場合は、第2志望学科での合格となります。

アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)

■ 基礎工学部アドミッションポリシー

基礎工学部の目指すところは「科学と技術の融合による科学技術の根本的な開発、それにより人類の真の文化を創造する」ことです。この理念に沿って、基礎工学部では真理を追究する自然科学と生活を豊かにする技術とをバランスよく学び、科学と技術の両方の分野で活躍のできる人材の育成を行っています。

このため基礎工学部では次のような人を求めています。

  1.基礎的な知識を十分に理解しているとともに、それに基づいて常に新しい分野に挑戦する意欲を持っている人
  2.興味を持ったことに夢中になり、時間を忘れて打ち込む情熱を持っている人
  3.自分の考えが説明でき、さまざまな考えの人たちの意見にも耳を傾けて対話ができる人


■ システム科学科アドミッションポリシー

自動車や航空機などは多くの機械部品や電子部品から成ります。それらを巧みに連携させることによって、高速で走らせ、また飛翔させることができます。また、生物は、細胞や器官が協調して様々な機能を発揮します。システムとは、ひとつひとつの構成要素がうまくつながることによって高度な機能をもたらすものを言います。システム科学科では、機械、環境、人間を含む生物について数理的アプローチを基本とし、システム論的な立場から研究と教育をしています。そして、未知の分野に立ち向かって新しいアイデアを生み出していくことのできる人材の育成を目指しています。この目標を達成できる次のような人を求めます。

  1.数学、語学、理科などの基礎学力をバランス良く持っている人
  2.既成の概念にとらわれることなく新分野への開拓精神を有する人
  3.自らの観察に基づいて思考を発展させ、表現する能力のある人


 
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