大阪大学基礎工学部システム科学科 生物工学コース

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共通教育(1-2年次)
生物工学コース(2-4年次)
生物工学実験B(3年次)と卒業研究(4年次)
卒業要件

◆ 大阪大学の教育は、1−2年次の共通教育と2−4年次の専門教育からなります。大学はすぐに役立つ知識や技能を身につけるだけの場ではありません。すぐに役立つ知識は時代の変化、科学技術の進歩に伴い、すぐに役に立たない知識になります。急速な変化をとげる現代社会で、正しいことと正しくないことをみきわめ、他人の言うことを正確に読み取り自分の意見を的確に伝え、未経験の問題に適切に対応する能力は、幅ひろく深い教養、総合的な判断力、豊かな人間性をもつことによって可能となります。

1−2年次の共通教育科目、専門科目


◆ 共通教育は、以下のような科目からなります。
    共通教育系科目
       (1)主題別教育科目
       (2)言語・情報教育科目
       (3)人間教育科目
       (4)基礎セミナー
       (5)特別科目
       (6)健康・スポーツ教育科目
    専門教育系科目
       (1)専門基礎教育科目

◆ 1年生の唯一の必修専門科目として「システム科学序説」があります。システム科学科の3コース(生物工学、機械科学、電子システム)の教員が、それぞれのコースで行われている研究を紹介します。全授業出席、全レポートの提出が単位取得に必要です。この授業単位の取得を後年に残すと、進級が困難になるので注意してください。

◆ 基礎学部システム科学科の学生は、1年次終了の際に、生物工学、機械科学、電子システムの3コースの中から希望するコースを選択します。コース配属は、コース定員を超えた場合には1年次の成績によって決定されます。希望コースへの進学が確実になるように、しっかりと勉強しておきましょう。


生物工学コース(2−4年次)

◆ 生物工学コースのカリキュラムは、生物学・物理学・情報システム工学の3本の柱からなります。必修科目を最小限とし選択科目を多くしています。これは、学生が自分に合うカリキュラムを組み立て、各自の適性を伸ばすようにするためです。 ただし、3年生の学生実験B、4年生の卒業研究を行い、卒業が認定されるためには、受講単位が一定の条件を満たさなくてはいけません。学生便覧を参照して、計画的に授業を受けてください

◆ 必修科目では, 以下の科目を学びます。

  ・生物工学の出発点となる事象や考え方、すなわち、生物現象に重点をおく生物学的科目
  ・生命現象の物理学的基礎科目
  ・生物の機能の理解に必要な情報や、システムの概念を理解する上で必要な数学・物理学的基礎科目


◆ 選択科目としては,

  ・統計力学や量子力学を含む数理物理学関係科目
  ・物理化学、生化学、分子生物学、生物物理学、神経生理学などの生命科学関係科目
  ・エレクトロニクス、計算機プログラム、生体計測学、信号解析論、システム論などの情報工学関連科目

が,3年間の勉学を通じて学べるように用意されています。

◆ 4年次になると研究室に配属されて特別研究(卒業研究)を行い、専門的かつ高度な課題に取り組みます。また、学内外の専門家から生物工学に関連した最新のトピックスについて学びます(生物工学特論)。

生物工学実験Bと特別研究(卒業研究)


◆ 生物工学実験B:3年次

3年次の月曜日と火曜日の午後は、通年、学生実験があります。実験すべてに参加し、レポートをださないと単位を取得できません。共通教育の不足単位数にかかわらず,再履修する科目と実験Bの時間割が重なっていないなど、授業に支障がない場合に限り、履修を認めます.


◆ 特別研究(卒業研究):4年次

特別研究(卒業研究)は4年次に行います。卒業研究を行うには以下の条件を満たす必要があります。

1. 共通教育系科目及び専門基礎教育科目について所定の卒業要件単位をすべて修得すること
2. 専門教育科目 (必修) についてすべての単位を修得すること
3. 専門教育科目 (選択) のうちから42単位以上を修得すること

*卒業研究は、本格的な研究にとりくむことになります。3年次までに十分に単位を修得していないと、4年生になって卒業研究に専心することができません。42単位ギリギリでなく、余裕をもって単位をとっておくことを勧めます。

卒業要件

 
専門教育科目
合計 必修科目
選択科目
83単位以上 24単位
59単位以上
    数学A・C、統計数学A・Bのうちから4単位以上 生物工学演習A,B,D,Eのうちから
4単位以上

指定科目以外の他学部、他学科もしくは他コースの授業科目または国際交流科目を取得したいときは、学科長 (またはコース主任) があらかじめ認定すれば、選択科目の単位として認められます。



 
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