大阪大学基礎工学部システム科学科 生物工学コース

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生物工学コースとは?

「生物工学ってなんだろう。」「生物工学コースではどんな勉強ができるのだろう。」「ほかの大学や学部の似た名前のコースとはどう違うのだろう。」

このような疑問を持つ人は多いことと思います。

私たちの生物工学コースの目指すのは、物理学、数学、工学の十分な知識を持ち、生物学、生物工学、脳科学を学び、それらの発展として、社会の幅広い分野で活躍できる学人材を育てることです。

教員の多くは、タンパク質の構造と機能、体や脳の機能と発達と、感覚のメカニズムの解明や、生物画像やデータの処理法・表示法の開発を行っています。生物物理学・構造生物学・脳科学といった純粋科学、医用工学・画像工学・情報工学といった工学、そして、それらの融合研究がなされています(研究室紹介)

ものごとの根底にある真理を求めようと思う人にも、ものづくりを通して社会に貢献したいと思う人にとっても、魅力ある勉学環境です。生物学とともに量子力学、熱力学、システム工学などがカリキュラムの中に用意してあるコースは、全国を見渡して他にほとんどありません。また、脳科学の体系的な授業が準備されていることと、コース教員による脳研究が日本有数のレベルであることが大きな特徴です(日本の神経科学)。

生物工学コースの前身、生物工学科の立ち上げ当時の様子を鈴木良次名誉教授が書いた文章を参考にしてください。日本の大学で初めて、「生物工学」と名のついた組織としてスタートした様子が描かれています。

「生物工学科 ことはじめ」 大阪大学名誉教授 鈴木良次
「バイオニクス」(2005年7月号)より、オーム社の許可を得て転載

生物工学コースの入り口と出口


生物工学コースで勉強するためには、入試では、基礎工学部システム科学科を受験します。システム科学科には、機械科学コース、電子システムコース、生物工学コース3つに進学を予定する170名が入学します。1年生の末に、希望者数や成績を考慮して、3コースへの配属が決まります。生物工学コースの定員はおよそ40名です。

卒業生の多くは大学院に進学します。4年生のあと、就職する人たちももちろんいます(卒業後の就職や進路)。卒業生たちは、社会のさまざまなところで活躍しています(活躍する卒業生たち)。

 

 

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