大阪大学基礎工学部システム科学科 生物工学コース

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 生物工学コースの4年間の主な行事を紹介しましょう。

1年生


4月上旬

新入生履修指導ガイダンス

学科別に学生を集め、履修指導ガイダンスが行われる。入学手続きのときに渡された書類に目を通し、必要なところには記入を行い、要求されている写真など必要書類をしっかりと準備しておこう。

新入生履修指導ガイダンス
4月上旬

入学式、記念講演

まず、総長から新入生への告辞。そのあと数名の教授による記念講演がある。阪大に入って最初の授業だ。
平成24年度平野俊夫総長入学式告辞

入学式
4月10日頃
クラス別懇談会

システム科学科を4つのクラスに分け、個々のクラスにおいて、受講授業決定通知の配布とサイバーメディアセンターのコンピュータを使用する際に必要なアカウントとパスワードを通知する。各クラスでクラス委員長、副委員長を1名ずつ選ぶ。クラス担任は、システム科学科の中の教授から選ばれる。生物工学コースの教員は4組を担当し、その教員が、コース配属後、2年生、3年生になっても、もちあがりで世話する。

 
4月上旬

キャンパスの中は桜の花にあふれている。桜の木の下では、酒盛りやバーベキューがくりひろげられる。

4月上旬

授業開始

さあ、大学での勉強の開始。自分で何を勉強するかを決め、自分で目標をつくらなくてはならない。授業だけが勉強ではないし、また大学生活は勉強だけでもない。クラブ活動、バイト、旅、ボランティアでいそがしいだろう。しかし、授業は大学生の生活の基本だ。フレッシュマン、いつまでも新鮮な気持ちを大切に。

4月末

いちょう祭

大阪大学の創立記念日を祝い、新入生を歓迎する「春の大学祭」。学生による店がでたり、出し物があったりのほか、研究室の一般開放も行う。高校生や一般の方も大歓迎。

7月末−8月初旬

前期テスト

夏休み前のひとふんばり。

 
8月-9月

夏休み

待ちに待った夏休み。クラブ活動、語学留学、旅行、帰省、アルバイト、家業手伝い、親孝行などなど、思い切りいろいろなことをやる。

8月の中ごろには、高校生、受験生のためのオープンキャンパスが開かれる。毎年、多くの学生、高校の先生、そして保護者の方たちが参加する。

10月

クラス懇談会

クラス担任から成績表配布。成績表に間違いがないかをまずチェック。単位があまり取れなかった人、成績が悪い人は、2学期に挽回だ。

 

後期授業開始

夏休み気分をふりはらい、さあ、心機一転。

 
11月初旬

待兼祭

秋の大学祭。

 
2月

後期テスト

 
3月

コース振り分け

システム科学科の約170名の学生は、希望とその成績によって、生物工学コース(約40名)、電子システム学コース(約50名)、機械科学コース(約80名)にコース振り分けがなされる。希望のコースに進むことができるように、1年間しっかり勉強しておこう。

 


2年生


4月

クラス懇談会

ここで初めて、同期生となる生物工学コースの仲間約40名と出会う。

 
 

茶話会

生物工学コースに配属の決まった学生たちとコースの教員とがあつまって、お茶とお菓子でかるい談話会。仲間や先生と出会う絶好のチャンス。

4月末
いちょう祭
 
7月末−8月
前期テスト
 
8月−9月
夏休み
 
10月
クラス懇談会
 
 
後期授業開始
 

PBL授業開始

Problem-Based LearningまたはProject-Based Learningと呼ばれる授業が始まる。少数の仲間とともにテーマを決めて、教員の助言のもと、ふつうの授業ではできない勉強をする。学生の自主性がもっとも要求される授業。PBLの成果で、新聞(新聞記事リンク)にのったり国際学会で発表した人もいる。

 写真あり

 

 

11月初旬
待兼祭
 
2月 後期テスト  

3年生


4月
クラス懇談会
 
 
生物工学実験の開始(通年)

4月末
いちょう祭
 
7月末−8月
前期テスト
 
8月−9月
夏休み
10月
クラス懇談会。後期授業開始
 
11月
待兼祭
 
2月

卒業研究ガイダンスと上級生の卒業研究発表会

4月から始まる卒業研究の内容について、各研究室の教員から説明を受ける。また、一年上の学年の人たちの卒業研究発表会があるので、必ず、出席して話を聞こう。あと1年で、こんなすごい発表ができるのだろうかと思うこと間違いなし。発表をよーく聞き、また春休みを利用して、研究室を訪問しよう。教員や先輩の話を聞いて、自分が力を尽くすことができるテーマを選ぼう。

今年写真を撮ること
2月

後期テスト

これでしくじったら卒業研究も何もあったんもんではない。がんばろう。

 
3月

研究室めぐり

春休みを使って研究室めぐりをして、卒業研究の配属先を決める。先生とアポイントメントをとり、なるべく多くの研究室を訪れて、どんな可能性があるのか、研究室の雰囲気はどんなものかなど、遠慮なく情報をもらってこよう。

 

4年生


4月半ば
卒業研究、研究室配属
 
生物工学演習
 
卒業研究に加えて、就職活動や大学院入試勉強
 
9月

卒業研究本格化

就職活動や大学院入試で落ち着かなかった人たちも、9月の声を聞くと、卒業研究に全力投球。

11月初旬
待兼祭(どころじゃない?)
 
12月

必死

 
12月-1月

研究室の忘年会・新年会

卒業研究に忙しい中、配属された研究室で、忘年会、新年会が開かれる。加えて、卒業研究でへろへろになっている4年生激励パーティーを追加開催しているところもある。

2月上旬
卒業論文提出
 写真あり
2月下旬

卒業論文発表会(発表10分、質問5分)

昨年4月から、勉強し、研究した成果を発表。先生や先輩にしごかれ、しぼられ、自分でも全力をつくしたこの数ヶ月。みな、すばらしい発表。1年前にスタートしたとき、生物工学演習でのぼろぼろの発表とは、雲泥の差。立派。こうして、みんな巣立っていく。

3月下旬
卒業式

大阪城ホールに集まって全学の大学院生、学部生の卒業式。総長から式辞。
平成23年度平野俊夫総長卒業式式辞

3月下旬

卒業証書・学位記授与式そして卒業パーティー

全学の卒業式が終わったら、豊中キャンパスの自分たちが学生生活を送った建物(基礎工学J棟)に戻ってくる。そこで、生物工学コース主催の卒業証書の授与式が、先輩の大学院生たちの修士号、博士号授与式とともに、行われる。ひとりひとり、卒業証書を手渡され、待っているみんなも、いつになく神妙な面持ち。

4年間の成績優良者(単位数と成績)には、学科から1名、楠本賞が授与される。加えて、コースから1名に、基礎工学部賞が与えられる。

卒業証書授与式の後は、年毎に変わる担当研究室の世話によって、卒業パーティー。

 





4月

新しい世界へ出発  (進路一覧表

 

 

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